国と連携した取組み

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地域脱炭素移行・再エネ推進交付金

 「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けては、行政だけでなく、県民、事業者などの各主体が「自分ごと」と認識し、あらゆる分野で具体的に実践することが必要です。
 富山県は、令和5年度に環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金「重点対策加速化事業」の採択を受けました。

 本事業を活用し県民・事業者における「省エネルギーの徹底」「再生可能エネルギーの最大限の導入」を支援してまいります。


1.事業名称

富山県カーボンニュートラル推進重点対策加速化事業計画

2.事業期間

令和5年度~令和9年度(5年間)

3.交付限度額

7.1億円(5年間総額)

4.事業内容

(1)県民向け
 ①太陽光発電設備の導入
 ②蓄電池の設置(①と同時設置の場合に補助)
 ③太陽熱利用設備の導入
 ④ZEH等を上回る県独自基準を満たす新築高性能住宅への補助
(2)事業者向け
 ①太陽光発電設備の導入
 ②蓄電池の設置(①と同時設置の場合に補助)
 ③中小水力発電設備の導入
 ④太陽熱利用設備の導入
 ⑤未利用熱利用設備(地下水熱/地中熱)の導入
 ⑥高効率換気空調設備、高効率給湯器の導入

5.関連リンク

 


市町村の取組み
脱炭素先行地域
重点対策加速化事業

※国庫補助事業の併用はできませんのでご注意ください。(詳しくはこちら

 

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